自閉症eサービスとは?

自閉症支援を生活のすみずみに


自閉症支援を一部の専門家が扱う研究対象ではなく、
一人ひとりが実際に生活している現場で担うべきものだと思うからです。
そこには家族がいて、地域があり、支援スタッフが対峙し、
行政や制度がそれを支えていることでしょう。
もちろん自閉症の人は当事者としてそこにいます。
私たちの仕事は、そうやってお互いの相互作用と協働活動を通して発展し、
生活のすみずみに自閉症支援が広がっていくことを願っています。
専門家と言われる人たちは、その知識とアイデアと研究成果を
日々の自閉症支援にぜひ開放してください。
現場支援者の皆さんは、古い経験主義や孤立主義から脱して、
広く支援のネットワークを張り巡らせていってください。
当事者や家族の皆さんは、単に支援を受けるだけの受け身的な存在から、
自らのことを自らで決める主体的な生活者として、
自閉症eサービスの活動にも参加していただければと思います。
自閉症eサービスの実践は、未来に開かれています。
そこに道路があり電気やガスが流れてくるように、
自閉症支援が生活のすみずみにいきわたることが、私たちが描く未来の姿です。

サービスについて

自閉症eサービス 全国共通「年間パス」2023年度

「年間パス」は3種類あります。


◆年間パスは、自閉症eサービス全国ネットが提供する「全国プログラム」、及び地域事務局で開催される「ローカルプログラム」が利用できる、全国共通のメンバーシップ制度です。原則、受講料は「パスあり」価格が適用されます。
◆年間パスの有無にかかわらず、各講座・ワークショップにはその都度、申込が必要になります。
【年間 パスの注意点 】
・年間パスを途中解約されても返金はできませんので、予めご了承ください。
・5 人パスと機関連携パスでは、年度途中で登録者を変更することができます。その場合、変更手数料 2,200 円(税込) 回がかかります。
・登録者以外への譲渡、貸与はできません。パスの流用が発覚した場合は「一般」料金をいただきます。集合研修の場合、 当日、必ず年間パス ID を受付でご提示ください。

■年間パスをお持ちでない場合
・年間パスをお持ちでない場合は、「 一般 」料金での受講となります。
・受講者を選考する場合、年間パスをお持ちの方を優先させていただきます。

年間パス登録と受講までの流れ

①年間パスを希望する方は、自閉症eサービス全国ネットホームページからお申込みください。申込者に、受付メールが送られます。

自閉症eサービス全国ネット ホームページ
http://www.jiheishou-e.com/

②年間パス料金をお支払いください。
(実際の入金日で早割価格の適用を確認します)
*2023 年 3 月 1 日~ 4 月 30 日 早割価格
■個人パス 14,300 円 ■ 5 人パス: 66,000 円
*2023 年 5 月 1 日~ 通常価格
■個人パス: 16,500 円 ■ 5 人パス: 77,000 円 *通年
■機関連携パス: 121,000 円 (+追加 12,100 円 人)

□クレジットカード  □銀行振込
銀行振込の場合、ご登録の個人名・代表者、または申込
時に記載した所属の機関・団体名で振込んでください。

③入金確認後、 年間パス ID (本登録 がメールで送られます。
*全国ネット 事務局 より、年間パス ID を通知します。
*年間パスの方には、「レジュメ・ワークシート集基本講座編」の PDFのデータが無料でダウンロード できるようになります。
④全国ネットホームページより希望 する セミナー 等にお申込 み ください。 「パスあり」価格で受講できます。
*ご入金確認後、年間パスID が発行されるまで、 1 2 週間かかります。
*年間パスご入金後は途中解約されても返金はありませんので、ご注意ください。
*各地の「ローカルプログラム」については、各地域事務局にお問合せください。
*年間パスをお持ちでない場合は、「一般」価格での受講となります。


自閉症eサービス 「機関連携パス」2023年度 2023年1月10日から先行受付

自閉症eサービス全国ネットは、自閉症支援のネットワークを展開していくた
めに、全国各地の支援機関・団体とパートナーシップ協定を結び、機関連携
の可能性を広げます。その一環として、年間パスの中に「機関連携パス」を設
けております。
★対象:
2023 年度パートナーシップ協定を結んだ機関・団体
★内容:個人パス
10 人まで登録可
★料金:
121,000 円(税込)( 5 名まで追加可、+ 12,100 円 人)
★特典:オンデマンド版「現場支援アイデア集」:すべて無料
オンラインサポート:
6,600 円 時(通常は 11,000 円 時)
e-eラーニング(全 10 回)無償付与(年間通して視聴可)
◎機関連携パスは次のようなニードに応えます。
・事業所や法人全体で自閉症支援のスキルを高めたい
・オンデマンド版を活用して、じっくりと学習したい
・全国ネットと共催して、地元地域でワークショップやオンライン講座を開催したい
・オンライでのケース検討に、eサービス認定コンサルタントを派遣してほしい
<パートナーシップ協定とは>
自閉症eサービスの基本理念である、“自閉症支援を生活のすみずみに”に賛同していただける支援機関と、自閉症eサービス全国ネットとがパートナーシップ協定を結び、それぞれの特色・強みを活かして柔軟に連携して活動することを目的にしています。
パートナーシップ協定自体に費用はかかりません。具体的な連携については、双方が協議して「実施要項(実施プラン)」を作成し、通年で活動します。

①2023 年 1 月~ 2 月に 2023 年度機関連携パスを希望する機関・団体は、自閉症eサービス全国ネット事務局にメールでお申込みください。

自閉症eサービス全国ネット事務局
e.service.jimukyoku@gmail.com

メールでのお申込みの際に、下記の項目を記載してください。
・機関・団体名、HP( URL)
・代表者・連絡担当者氏名
・代表者・連絡担当者連絡先(メールアドレス、電話番号)
②折り返し、事務局から連絡を取らせていただきます。機関連携パスの確認とパートナーシップ協定の締結についてご案内します。


自閉症ESJ会員サービス
2023年度自閉症ESJパンフレット(2022.12).pdf詳しくはダウンロードしてください。

自閉症ESJ E Style Japan )会員サービスは、自閉症 e サービス
の理念である“自閉症支援を生活のすみずみに”を実現するために、 自
閉症スペクトラムの当事者とその家族を対象に独自のサービスを提供し
ます。
既存の福祉サービス事業の枠組みにとどまらず、会員の皆様への必要な
サービスの提供と支援のネットワークを作っていきたいと思います。


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