rogo2.jpg

01.jpgファゼーロ

 現在、わが国では、政府が把握しているだけでも年間13万人を超える児童が学校に通うことができない、いわゆる不登校で悩み苦しんでいます。また保護者においても同様に苦しみ悩んでいます。地方で通信制高校学習センターを5年間営んで分かったことは、中央では把握できない数字以上の現状があるということです。
 最近の子供たちは、生きがいがない、夢がない、好きなことはわからない、面白くないと口にしながら日々生活を送っており、その理由としては、人と人とのつながりすなわち人間関係の経験の少なさが要因となっているように思います。親、先生、地域の大人や友人など「人」との間に心を開いて付き合っていく、対話していくことの少なさが関係していると思います。この問題に対し、地域の大人が中心となり、子供のころから、いろいろなことを体験できる場面状況や、多数の人々と接する環境を整えることで、経験を積み、忍耐力、社会性を磨いていくことができると考えます。そういう経験の中で自立し、社会で必要とされる人間となることが、この問題の解決策だと考えます。


活動3.jpg

 職業体験や野外活動など様々な活動をとおして生徒を支援します。民間学童、フリースクール、通信制高校が一体となり、いろいろな立場や年齢の集まる場所、居場所作りを目指します。地域とのネットワークも強化し、よりよい地域、不登校のない地域づくりをめざします。

jigyounaiyou.jpg

otoiawase.jpg

nyuukai.jpg

ブログリンク.jpg